FireEye

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催や、北朝鮮情勢の激変に伴い、標的型攻撃を中心とした高度サイバー攻撃の脅威が高まっています。これを受け、各業界では、ISAC設立をはじめとして高度サイバー攻撃への対策を業界全体として向上させていこうという機運が高まっています。

2020年がゴールではなくその先を見据えて、多様な攻撃から組織を守り、被害を最小限に抑える耐性・回復力(=サイバーレジリエンス)が重要となってきています。

本セミナーでは、「サイバーレジリエンス」とその強化を行うにあたり何が必要かについて、各インフラ事業者の方々から求めれる人材、組織体制、技術など、さまざまな角度でお話しいただきます。
また、ファイア・アイから、サイバーレジリエンスを支えるセキュリティインフラと、備えるべき最新脅威動向についてもお話させていただきます。

なお、セミナーの後には、ご参加いただいたお客様同士の意見交換会をご用意しております。お忙しいとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時 9月20日(木)14:00 - 19:00(受付開始 13:30)  
会場
〒108-0075 東京都 港区港南 1-9-36 アレア品川 4F
◆JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
参加費 無料
定員 80名(お申込み多数の場合は抽選となります。)申込受付中
対象 企業の情報セキュリティ運用のご担当者様、企業の情報セキュリティ運用の統括マネージャー様
注) 本セミナーは招待制です。ご招待状のないお客様のお申込み・ご参加は誠に恐れ入りますがお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。
主催 ファイア・アイ株式会社
共催
協賛 マクニカネットワークス株式会社
プログラム
備考

プログラム

時間

プログラム

講演者

13:30

受付開始

14:00-14:05

開会のご挨拶

ファイア・アイ株式会社
代表取締役社長
西村 隆行

14:05-14:50

基調講演:
レジリエンスを高めるためのセキュリティ人材の育成

ANAシステムズ株式会社
品質・セキュリティ管理部 エグゼクティブマネージャ
ANAグループ情報セキュリティセンター
ASY-CSIRT
阿部 恭一 様

14:50-15:20

メディアの使命
~SANKEI-CSIRTの取り組み~

産経新聞 東京本社
システム本部 コンピュータセキュリティ対策チーム 部長
伊藤 彰芳 様

15:20-15:35

休憩

15:35-16:15

社会インフラ防護に向けたSOCの取り組み

株式会社中電シーティーアイ
インフラユニット インフラ・セキュリティサービス部
セキュリティ基盤グループリーダー
永野 憲次郎 様

16:15-16:55

増え続けるセキュリティ運用のコスト上昇を抑えるには?
~FireEyeソリューションによるSOC運用作業の省力化・自動化の実現~

ファイア・アイ株式会社
技術本部 公共システム担当
情報セキュリティスペシャリスト
シニア・システムズ・エンジニア
上村 理

ファイア・アイ株式会社
プロダクト マーケティング マネージャ
横川 典子

16:55-17:10

いま企業に求められるサイバーレジリエンスとは?

ファイア・アイ株式会社
CTO/最高技術責任者
伊東 寛

17:20-19:00

意見交換会

お問合わせ

FireEye イベント事務局
Japan@fireeye.com